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お客さんの評価を知る

「 あの店は高くて不味いからやめた方がいいよ。 」
「 そこはまぁまぁの味だね。 」

2、3度行った経験から、お客さんは断定的に、上記の様な評価をしています。
レストラン、飲食店への客の評価の特徴は、Aランク、Bランク ・・・ という様にランク付けされる場合が多いです。

きつい表現をすると、レッテルを貼られます。

一方、レストランの店主やスタッフからお話を聞くと、客の評価を楽観的に考えている傾向がある様です。

 

料理

例えば、価格と味の2つの評価は、下の4種類になります。

A 安いのに美味しい
B 高いけれど美味しい
C 安いから不味い
D 高くて不味い

レストラン側は、上記のCやDの評価を受けているとは、まず思っていないですね。

レストランの店主やスタッフは、提供する食事にはとてもこだわりを持っています。そのこだわりに視線がどうしても向きがちですね。

 

こだわりの食材

繁盛店であればある程、お客さんを見ていますが、経営がなかなか厳しいレストランは、食材や料理方法、言わば手元を見ている感じがします。

顔を上げてお客さんの嗜好を見ようとはしないですね。

「 当店のこだわりの味を分かってくれる客だけ、来てもらえれば良い。 」

ややもすると、その様な表現をする店主さえいます。
それで世の中、景気が悪くても経営がやっていけるのでしたら良いのでしょうが ・・・

レッテルは一度、貼られるとなかなか払しょくするのは難しいです。
だから、お客さんの評価を知る努力を日頃行う必要があります。


 

そこで、気をつけておきたいのは、評価の尺度です。
上記ですと、価格と味という2つの視点だけですが、これだけですと足りません。でも、多くの点でお客さんからどう思っているか知る事はできませんので、尺度は4つか5つ程が妥当です。

例えば、価格、味、量、店内の雰囲気 の4つです。
テーブルにアンケイト用紙を置いておき、記入してもらっても良いのですが、それではなかなかお客さんの評価は聞けないでしょう。

日を決めて、積極的にアンケートに答えてもらう働きかけをすると良いです。

アンケートは繁盛店にはとても大切なツールです。

 

参照) アンケート集計まで自動的に行ってくれる無料サービス
★ 無料アンケートツール『Questant』



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